我らがチーフ、三好くん最後の思想講習。②

 

〇Premiereのつかいかた

さて、細かいことはラストにしましょうか、、、

編集をするうえで知っておくべき機能を紹介します。

 

  • ショートカットキー
    はい!編集する上で知らなければいけないのはショートカットキー
    Ctrl(Macの場合はCommand) + S(保存),Z(戻る),C(コピー),V(貼り付け)
    はもう常識ですね。
    でも意外と知られていないのは
    Ctrl + Shift + Z (Ctrl+Zを取り消す)
    Ctrl + M (書き出し画面へ)
    Ctrl + @ (フルスクリーン) ←設定やキーボード配列に注意
    こんなかんじでショートカットキーは便利なんですけど、種類が多すぎてほとんどのキーに何かしらの機能が割り振られているため、意図しないうちに余計な機能がONになっていることも、、、

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例えば “S”キー

保存しようとしてCtrlキー押し損ねてそのまんま、、

って経験ある人いませんか?

フレームミスを生む原因でもありますね。

 

 

  • FIXのゆがみやワイコンの”ケラレ”を修正
    こちらの画像をご覧ください↓

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    あれ、FIX傾いてね?
    こういうことよくあります。気をつけてはいるんですけどね、、、
    そして、実際に団体さんにお渡ししたFIXがこちら↓

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    なおってる、、、、あとちょっと寄ってる、、

    f:id:gijutsubusyo2019:20191231225505p:plain



    スケールでちょっと寄って位置を合わせ、回転を-0.3ほどかける
    (画像は別のプロジェクトファイルなので数値はデフォルト)

    こういった細かい作業で動画のベースとなるクオリティが断然違ってきます。
    スイッチャー自身でこういった細かいところに注意するといいですね。

    そして、ワイコンの”ケラレ”とは?

    f:id:gijutsubusyo2019:20191231225445p:plain



    これです。ワイドコンバージョンレンズをつける際に気をつけないとこれがでます。
    ワイコンやFIXのような無人カメラは本番中に画角を確認したり変更することができないので、ゆがむことが多いです。注意しましょう。

 

〇三好くんの思想講習

さて、ここから本題の同録紹介ですが、

僕が編集した同録ってそんなになくて、だからこそ一つ一つの編集にはしっかりと時間をかけてやってきました。その中でもやっぱりブリピンの同録には思い入れが強くて、ワンナンバーに2週間以上かけて編集します。

そうして出来上がったプロジェクトファイルがこちら↓

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カメラ素材を19個使用しています。(素材消しちゃったから全部オフラインだ、、)

 

こうしてできあがった同録がこちら↓


【Brilliant Pinks 2019 Sumer Live】Jewel

 

今見返すとめっちゃうるせえ同録になったなって反省しています。

 

ここで僕が同録を編集する上で意識していたことを端的にまとめると、

 

〇視聴者が安心してみることのできる同録をつくる

〇FIXを見なくても全貌がわかる同録をつくる

 

だと思います。

 

要は見やすい同録が一番だってこと。その意味ではさっき貼った同録はいい同録とは言えないかもしれないね、、、

けど、キメのオンパレードみたいな同録だけれど、中途半端な画角や、カメラのブレ、誰かが見切れているといったカットは一つもないと思います。

 

編集をする以上、すべてのカットに意味があります。

この人がいい動きをしているからその人の動きを追ってみよう

こういう動きをするからそのタイミングでキメをしてみようかな

編集をしていると、スイッチングではその時選択しなかったカメラのこうした意図がわかります。それらを最大限引き出すのが編集の意味だと僕は思います。

 

そして大事なのはいかに全体をみせるか。

やみくもにFIXにするのではなく、ここは引きで全体を撮らなければいけないから

FIXにしているんだという意図のあるFIX。

基本的にFIXもほんのわずかではあるけどズームさせていたりします。

渋い画角は絶対に作らない。これは徹底していました。

 

 

とまぁ、いろいろ書きましたが、

僕がこれまでつくった同録で一番だなって思っているのは実は2年のときに編集したやつで、これまたブリピンのやつなんだけど、ここには今語ったすべてのエッセンスが詰まっている気がします。逆に言えば僕はそれ以降成長していないということになりますね、、

編集の技術だけじゃなくて、カメラの動かし方、スウィッシュ、お暇であれば参考にしていただければ幸いです。

 

ただ、このようなカメラの動きはカメラと被写体の距離が近いからできることでもあります。被写体だけでなく、ハコに応じたカメラワークというものを意識するとよいのではないでしょうか?

 


【Brilliant Pinks 2018 Summer live】 3. How long

 

 

〇おわりに

最後にはなりますが、これで僕の放研人生も終了ということで好き勝手書かせてもらいました。これは編集に限ったことじゃないけれど、挑戦することはとても大事ということをこの3年間でこのコミュニティーにいて感じます。スイッチャー不安だな~、外仕事はいるの怖いな~とか思っている人。みんな最初は初心者なんです。せっかくの機会に挑戦しないのはもったいないですよ!

皆さんの活躍を切に願ってます!

さようなら!

 

 

我らがチーフ、三好くん最後の思想講習。①

こんばんは、皆さん年末いかがお過ごしでしょうか?

僕は家でペンギンを増やすゲームを一日中やっています。

はやいもので僕の放送研究会としての活動も今日で本当に最後、ついに引退、、、、

って言いたいところなんですが、同録編集が僕を引退させてくれません。

けど、Premiere開くのもこれで最後かって思うと妥協できなくなっちゃうんですよね。

 

僕はこの一年、誰よりも多くの同録を見て、そして誰よりも人のスイッチングを見てきました。もしかしたら早稲田大学で一番Premier開いているかもしれません。

そんな僕だからこそ、これまでの経験から最後に皆さんに還元できることはないかなってことで、こうして部署長のお力をお借りしてブログを書いています。

 

冬番で初めてスイッチャーを経験した76代、そしてこれから最高学年として後輩に背中を見せていかなければいけない75代の方向けに編集・カメラのちょっとしたテクニック、いい同録って何なの?っていうのをお伝えできればと思います。

 

項目は以下の通り↓

 

〇音合わせちゃんとしてる??

〇ミスをなくそう

〇Premierのつかいかた

〇三好くんの思想講習(要は同録紹介)

〇おわりに

 

ってなわけで興味のある所だけでもどうぞ!

 

〇音合わせちゃんとしてる?

はい、タイトルの通りです。みなさん音合わせちゃんとできていますか??

いや、しとるわいっ!! って人もいると思うのですが、一応ね、、、まぁ初心者向けということで。

一年生の皆さんは先日の同録編集講習で音合わせを習いましたね。そのとき立ち会った人には教えたんだけど、音合わせは必ず2回以上確認するとよいです。

まぁ、一回そろえただけで安心するなよってこと。

音合わせをする方法として①Vであわせる②照明で合わせる③音で合わせる

のだいたい3パターンだと思うんですが、

大事なのはPGMと完全に一致しているかです。

たとえばこちらの画面↓

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表示されているのはPGM、使われているのは2カメです。

ということは、このとき2カメを表示させたら全く同じ画面になるはず、、、

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PGMをミュートにして、2カメを表示

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同じ画面がでましたね。ちょっとでもズレてたらダメですよ。

これをすべてのカメラ素材で確認して初めて音合わせができている状態です。

VTRだけで合わせると結構ズレることがあるんですよね、、、

 

はいっ!ここまでは初級編。

ここからはちょっと難しいので一年生や編集初心者は読み飛ばしてもらって大丈夫!

何が言いたいかって、同録音に関してです。

 

いつも編集をする際にPGMの音をつかってねーと言われていることが多いかと思いますが、それはなぜだかもちろん知ってますよね??

そう。PGMに乗っている音は、音響さんからもらっているクリアな音ですよね。

基本的にはスピーカーから出ている音にエアー(会場音のこと。演者の掛け声や観客の声援をとる)を乗せてもらって送っています。ありがたいですね!

 

しかしこの同録音。カメラについているマイクで録画・録音したときと比較して若干のラグがあります。だいたい4フレームくらい。

動きと音が微妙にずれてない?とか思ったらそれが原因かも、、、、

 

もし、PGM音とFIX音を重ねる場合、VTRを重ねる際に音も重ねよう、、って場合(こっちの方が身近かな?)は特に注意しないとズレちゃいます!!

担サブになったらこういうところにも気を付けてみてね!

 

〇ミスをなくそう!

続きまして、ミスをなくそうということで、、、

ここでいうミスとはスイッチャーのスイッチングミスのことを指すのではなく、編集の際のミスのことです。先ほども言ったとおり、僕はこの一年ありえん量の同録を見てきたわけで(俗にいう完パケチェック)、まあほぼ毎回と言っていいほどミスが見つかります。

ランキングをつけるとしたら

1位 フレームミス、2位 書き出し範囲ミス、3位 音の選択ミス

ですかね、、、

ダントツなのはやっぱりフレームミスです。フレームミスとは、スイッチングの合間に1~3フレームどこかのカメラの画が入ってしまうことを言います。PGMの上にカメラ素材を乗せたときに気をつけないとおこります。

こればっかりは気を付けるしかない。まぁパソコンが重いと見逃がしちゃうこともあるよね、、書き出した後に自分で確認をしっかりおこなってください!!!

書き出し範囲ミスとは、

・動画が始まる前or後に数十秒黒みがある

・動画が途中で終わっている

とかですね。これは同録編集講習のときに言ったワークエリアを指定していない、指定範囲がずれていることが原因です。よく注意しましょう!

そして、今調整室に張り紙をしているのですが、今年は同録の最後は暗転、音はフェードアウトで統一しました。調整室に行った際に見てみてください。

 

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続きは次の記事で!

 

2019年技術部署ブログ納め!その1

 

 

こんばんは!年末いかがお過ごしでしょうか。

2020年になってから読んでいる方はあけましておめでとうございます。

今年度最後に、今までやったきたことを何かしらブログという形で

残したいな〜〜と思いつつも、今日まで延ばしてしまいました。。

 

今日まで映像技術部でオペをしてきて、話せることあるよ!っていう

部署員が何人か思想を語ってくれます。参考になると思うので是非〜〜

 

 

①同録編集のポイント(小滝)(帰省中にもかかわらずありがとう!)

画を切り替えるタイミングとして気にしているのは、音・振り付け・照明です。


音と振り付けに関しては結構オーダーで書いてあったりもするけど、照明に関しては実際にみてみて初めてわかる部分がほとんどなので、特に気をつけています。


音に関しては、拍に合わせるっていうのはもちろん、なにか特徴的な音がするところでその音に合わせたカメラワークを考えてみたりします。例えば、爆発音がしたらキメをしてみたり、ふわ〜って感じの音だったらカメラをふわっと動かす指定にしたりとか。


振り付けに関しては、演者さんがどこを1番見せたいかを考えます。隊形なのか、上半身の振り付けなのか、表情なのか、オーダーシートとかも見つつ、画のバランスが偏りすぎないようにします。


照明に関しては、1番同録の見やすさに直結すると思うので特に編集では気をつけます。特に気をつけるのは、明るさと照明が変わるタイミングです。照明も音楽の拍に合わせて切り替えられることが多いと思いますが、画も拍に合わせて一緒に切り替えると、その前までは暗かったのにいきなり明るくなるみたいな現象が起きて、そのタイミングでカメラ画も例えば寄りから引きとかに変わると目が疲れる感じが個人的にします(伝わってほしい笑)。だから、照明が派手に切り替わるタイミングは同じカメラ画を使ったり、照明が切り替わる少し前から切り替えたりして、できるだけ目が疲れないようにできたらいいなと意識してます。

 

 

②EF編集のこだわり(わかめ)


この同録でこだわったポイントは3つ!

 

1、山場のカメラワークから考える

このOasisさんの「グランドエスケープ」を観た時、やはりサビの部分が皆さん鳥肌ポイントなのではないでしょうか。

私はそこでスピード感のあるレールカメラを使いたいなと考えました。

ではよりその瞬間で効果的にレールカメラを映えさせるにはどうしたら良いか、と考えて、私はあえてサビまでレールを使わないようにしました。

 

サビの前にレールを多用すると意外性?が薄れるかなって思ったので、サビで切り札を使う感覚で温存しておきました!うきょうくんのカメラ最高でした

 

2、曲調を考える

この「グランドエスケープ」は、最初は静かでゆっくりで、だんだん加速していってバーーンみたいな曲だと感じたので、

序盤はmixを使ったりあまり切り替えないようにしたりで、後半になるにつれ切り替える数を増やしたり、スピード感のあるカメラワークにしました。

カメラ員に気持ちが伝わったのか、ズームスピードがみんないい感じでした。

 

また、0:55の「もう少しで運命の向こう」でクレーンカメラ使ったのも曲からのインスピレーションで考えました。とにかくカメラワークを考える上で曲調を大事にしました。

 

3、各素材をよく見る

序盤の手追う動き(0:23)とか、袖カメが手元撮ってくれてたところ(0:53)は、各素材を全部見た上で採用されました。

ボワ〜っと照明が点く瞬間はFIXにしてみたり、一番綺麗に見える素材をつなげていきました。

 

 

以上!EF楽しかったな!!

続きはまた次の記事で。

 

 

 

 

早稲田祭ブログ④ カメラとSWと同録編集の豪華盛り合わせ

 

 

こんにちは!はじめまして〜〜3年のあおさんこと久保です!

 

本当に早稲田祭前なんですね。はやいはやい。

 

さてさて、私からはSW目線でお話させてもらいます。1年生、SWってこう考えているんだーとか、発見があったら嬉しいです!そして、これからばんばんSWシフト入って欲しいな!!最近発見したSW中や編集小技も載せておくので、上級生もぜひみてね〜〜

 

 

 

まずカメラ員向けに!

 

・SWからモテモテになるカメラワークってなんだ。~SWが思う、カメラ員に心がけてほしいこと~

 

SWの指示で録画ボタンを押してしまったあなた。同録編集で、いつでもいい画を提供します~っていう契約をしてしまいましたね。

 

録画した以上、編集に臨むSWを支えよう。無駄な動きをすることなく、常にイケメンなカメラワークを提供していただきたいのです。全てが連続性の中にある、って感じ。

 

具体的には、急な画角変更は避けたい!特に使われている前後(使われている最中は演出以外、事故)に大胆に動いちゃうと、そこのカメラ画、総取り換えに。これはSW、しんどい

 

指定を覚えてくれるのは大いに結構、でも指定の撮影がメインパフォーマンスにならないようにしような!

 

 

さて、ここからはSWの話題。まずは個人的な、オペ中のマイブームより。

 

 

・記憶力のないSWは、ついにボイスレコーダーを採用した。

 

とは、指定を音声にふきこんで、それをききながら本番オペをすること。

 

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指定動画に吹き込んだり、こんな感じでボイスレコーダー使ったりしています。

 

やり方としては、PCで指定動画を見つつ録音ボタンを押したスマホに向かってカメラワークを実況していく。そして、数秒前に次の指定部分が聴こえるように冒頭部分をカット。仕上げに、タイミングよく聴こえるか微調整、確認!

 

指定が多くてしんどいカメラ員も、やってもいいかもね。

 

ただこれ、本番中のスマホトラブルというリスクあり。トライする方、どうか自己責任でお願いします。笑

 

吹き込んだ音声を聴きつつ、リハのマルチを見ながらシミュレーションしていると、だんだんと覚えてくるもの。やはり、一番頼りになるのは記憶なんですかね。

 

 

あと本番のSWに関して言えば、次の画へのSWを考え続けることですかね。

 

 

ここからは、同録編集に関して!

 

・同録編集ってたのしい?

SWをやる醍醐味って、同録を自分好みに作れることだと思います。同じパフォーマンス、同じカメラ員でオペしても、SWの趣向で全く異なる同録が出来上がる!

 

 

まず編集に取りかかる前に!

 

★マルチを録画したときは、音合わせしてシーケンスに入れて編集すると、めちゃやりやすい〜

 

ということに最近気付きました。おそ。

 

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マルチを見ながら、各カメラのシーケンスをチョキチョキ&貼り付けしていく。いちいちカメラ画をオンオフして確認する必要がなく、一度に判断そして切り貼りできる!これ、圧倒的時短。

 

でも、マルチを録画しないときはどうする?

めんどくさいけど、自分で作れます!やりかたは簡単。

 

カメラ素材を音合わせしたのち、シーケンスをコピー。全カメラをオンにして、テキトーに縮小、書き出すだけ!

ただね、公演の長さにもよるけど、数時間はかかります。なが。そしてそう、めちゃ重いの。プレミア上で再生はするのはおすすめしません。マルチ見たいなら、書き出そう!!

 

 

★これやるにあたって、めちゃくちゃ注意すべきこと

まず、音合わせを本当に!!正確にしよう。マルチ見ながら編集する特性上、マルチとカメラ画がずれていたら悲惨なことに。

 

そして、全画面つまりマルチをオフにしての編集作業も必要。そこは手間を惜しまず正確に。

 

はい、そこで大事になってくるポイントふたつめはこちら~

 

★ワンフレームにもぜひ、こだわるべき!

たかがワンフレームで直し!?と驚かれたあなた。いえ、意外と大事なワンフレーム。もったいない同録は、細かいところの詰めの甘さにあるのかも。

 

(ただこれ、完パケチェック時とかに気づいた人がすぐ直せそうですね。)

 

具体的に、

 

例、照明フラッシュ事件

画を切り替えたとき、照明の切り替えと微妙にずれて画面がバチってなるの、気になりません?照明の切り替わるタイミングにばっちりあわせてあげましょう。

 

before 

after 

 

 

それでも違和感のある場合は!クロスディゾルブをちっちゃく、長さを調整しながらかけてみよう。

 

特にワイコン→fix切り替えで、画面の明るさに差があるとき!

 

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番外編、ミスったスイッシュも生かしたい

一台のカメラで、スイッシュの前後できれいな画を撮るのは難しい。アマチュアだし。でもスイッシュ生かしたいってときは、こんな感じにするとか。

 

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(2かめがスイッシュしてくれて、3かめがピンスポソロ抜きを固定画で撮っていた場合)

 

タイミングを見計らって、数フレームだけ暗転を挟むとうまくいく!

 

 

つまり、

 

★ディゾルブは、あらゆる場面でトラシューになるよ!

ピンスポの前後で違和感を感じたら、暗転で調整してみてほしい!

 

目指せ、ディゾルブマスター!

 

 

単調なSWになっちゃうな(とくに指定のないところとか、ずっと4〜8拍切り替えとか)

せっかく作った同録、最後まで集中してみてもらいたい!

そこで、1〜2拍ずらしてみたり、振り付けベース(演者の動きベース)のSWにしてみてはいかがでしょうか~ジャンプで切り替えるとか!

 

 

 

さてさて、なんともまとまりのない内容でしたが、みんな見てくれているのかな~

 

解読お疲れ様です!!感謝!さあ本番も編集も楽しみだ!

 

頑張りましょう~

 

 

早稲田祭ブログ③ むかしむかしの部署内アンケート(SW編)

 

こんにちはぁ〜〜
部署長のわかめです🐟

 

今回は100%スイッチャーの内容でいきます!上級生向けの記事ですね!(最後には私のお悩み相談があるので最後まで読んで欲しいな)

 

ということでずいぶんと前に部署内で取ったアンケート結果をここで発表したいと思います😂😂

 

みんな語ってくれたので分量はなかなか多いですが、まじでタメになるので本番に向けて準備中のSWさんは是非読んでみてくださいm(_ _)m

 


Q1,普段オペをする上で意識していることは?(スイッチャー編)

この質問に関しては、主に3つのカテゴリーに分けられました!

 

①準備がめっちゃ大事!編

・オペ員にできるだけ自分の思想をたくさん伝えることと、編集する時に面倒にならないようにどのタイミングでmixしたいか考えておくこと。

・情報共有!
練習動画・音源・指定動画など、オペのイメージが湧きやすそうなものはできるだけ共有してる気がします。
また、幹部の写真や公演のテーマなど、ツイッターや友人から得た情報とかも載せてます。いろんな情報を共有することでSWの熱意も伝わるし、団体を身近に感じてもらえて楽しめると思うので!

・指定は「しなければいけない」のでも、「多いのが良い」のでもなく、「必要だからする」。必要のない指定は要らない!!画角指定で足りる部分もある!!

・団体愛。熱意。シアワセダ!事前準備、本番、編集と、これが一番重要だと思っている。

 


②本番のテクニック編

・fixのはさみ方。上手いSWはfix挟んで全体把握をさせるのが上手いなーって思います。逃げじゃないfixを上手に使いこなしたいです。(まだまだできてないのでやりたい!っていう意気込みです笑)

 

・ライブスイッチングを大切にする
いくら事前に準備して完璧に挑んでも、演者のアドリブや予想外の画が撮れることはたくさんあるので。1カメ指定でも2カメが良い画だったら躊躇なくそちらを使います(笑)①②をじっくりやれば良くも悪くも予想外は起こりうるので、臨機応変にできるようにしてます。
編集時に元のがよければそっちを使えばいいし、そもそも指定を守ることより良い同録を作るのが目標なので、「覚えてたのに使ってくれなかった」と思われたとしてもいいかなって思ってます。自分がカメラの時もその辺は理解してるので。

 

ナチュラルさ


・あとはどれだけインカムでどうしてほしいかをわかるように伝えること

 

・似たような画を続けて選ばないということです。よりえの後は引きえを使ったりといった具合に、代わり映えのない画を連続で選択しないよう気をつけています。またミックスを使う時はなるべくどちらか(切り替え前or切り替え先)に固定絵を置くようにしています。

 

・角度が被らないように意識している。「前からの画角→それよりちょっと寄った前からの画角」は、映えない。角度にメリハリをつける。

 

・何カメじゃなくて、「つぎ小滝!」っていう。のは一見良い気がするが、ほかのカメラ員が、何カメが今使われてるか、てことは次自分が来る確率はどのくらいか、とかそういうの考えられながら良くないなって今思った。言っちゃうけど😵

 

・SW中はテンポよく。全体での動き(連鎖とか)は忘れない。あと、ソロやゾーン多すぎて覚えられないときは、練習動画にアフレコしてSW中に流したら上手いこといきました。メイン演出とかで、おすすめ。

 

・飽きがこないように同じ拍で切り替えない。ミックスを使いすぎないようにする。

・客観的に舞台全体をみれるように意識してます

 


③モチベーション編

・分かりやすく、元気よく、楽しく

・楽しくすること😂

・「楽しいシフトだ」と思わせる!!まじで大事。

・「いいねぇ!」ってめっちゃ言う。

 

・アドバイス
特に後輩に対しては、失敗を責めずにアドバイスするのが大切だなって思います。スイッチング中でも会議中でも「次はこうしてみて!」っていう提案をしたり、いいところを必ず見つけてあげたりしてます。絶対の正解がない中で「何が上手で何が下手なのか」がつかめた時期から自分もオペが上達してきたと思います。だから、そういうことを理解してもらえるようにお話ししてます。

 

 


って感じです!どれも目からウロコの内容で勉強になりました😮😮

私も準備が全てだと思ってます!!カメラ員に楽しいと思ってもらうというのもすごく素敵で大事なことですね🙂

 

 

もう一つ質問!!

 


Q2, 好きなSWのタイプ(自分がカメラ員の時)(こういう事してくれたらやりやすい!みたいな)

 

 

この質問に関しては、ジャンルに分けられなかったのでそのまま載せます!どん!!

 


・指定をどう撮って欲しいかまで伝えてくれる

 

・基本的にSWの思想に合わせているので特にないけど、カメラワーク会議が丁寧でカメラ員の意見を上手に取り入れてるSWは、要領がいいなぁって思います。

 

・次に使うカメラへの合図がわかりやすいと、助かります
自分のカメラだけじゃなくて、他のカメラへの合図もその間に待機しようとか思うので

 

・ちゃんとやりたい軸が通ってる人

 

・指定を全部言ってくれるスイッチャーがいたら泣いて喜ぶ。みんくまのオペ員反省読んだけど、わかめがそれっぽいことしてたっぽくてだいぶ気になった。わかめSW入ってみたい(→うへへ)

 

・指定を言ってくれるSW。もちろん覚えて臨むけど、確認にもなるし自信持ってカメラをできるからです。あとは切り替える少し前に次に使うカメラを言ってくれるSW。言ってくれるとじゃあここから引いていこうとか新しい考えもできてやりやすいしいい画を撮れるからお互いのためだなって思います。

 

・まず全体図(引き画を多めにとか、寄り目を多めにとか)をきちんと伝えてくれた後に各カメラに指示出ししてほしいかな〜
カメラ員同士の連携をとりにくいSWはいやだ。

 

・指定の直前に、そろそろ○○カメ手前ね!とか言ってくれるSWは最高です。あとなんだかんだで、こまめに褒めてくれると、たとえお世辞だと分かっていても嬉しいです。要はミンクスのわかめさんSWほんとにやりやすかったってことです。(→ウヘヘ)

 

・自分も気をつけるようにしてるけど、指定とか、タイミングは言って欲しい!あと、指定作りすぎてもかつかつになっちゃうから、カメラ員にもある程度の自由を認めていかねばと思う今日この頃、、

 

・基本的なことだけど切り替える前に何カメ使うか言ってほしい。(切り替えと同時に言う人たまにいるけどめっちゃやりづらい)次はどんなダンスとか技が来るとか教えてくれたら助かる。

 

 

と、皆さん色々答えてくれました(^^)

 


【指定を直前に言ってくれるSWがやりやすい】という声が多いですね!そりゃそうですね!!笑


個人的にカメラ員って、

SWよりもステージと近くて、一ミリのズレも許されない結構緊張感のある位置だと思うんですよ(プレッシャーかけてたらすいません)

 

なのでSWがカメラ員に「指定は完璧にしてきてね!」って言っても、実際緊張しちゃって今どこかわかんなくて指定逃すとか、普通にあると思うんです。

 

そこでSWがちょっと手前に「次サビだから4カメから引いてくよ〜〜」とか言えたら、それなりに覚えてきてくれてる子は、「あ、次はあの指定だ」って気づいて準備できます。

 

というように、“次に何撮るかを気づかせてあげる”っていうのがSWの役割だと思うので、(今年はメインだから難しいけどね〜〜!)皆さん頑張りましょう💪💪

 

 

 

てことで以上SWについての部署内アンケートでした!!


今年はメイン要素も同録要素も考えないといけないので難しいですよね…😭

 

私は今カメラワークを考えながら、逃げのクレーンカメラが無いしんどさを感じています。

 

みんなどうしてますか??


私はライブでは1.2カメを沢山使うっていうのと、レールにいっぱい走ってもらって沢山使う作戦で行こうと思ってます🙂

 

私/僕はこういう作戦いいと思う!っていうのがあれば、是非質問箱へお願いします😉↓↓

https://peing.net/ja/wakana_1011?event=0

 

 

早稲田祭ブログ② 先輩から学ぶ映像オペのコツ!

 

 はじめましての人もそうじゃない人もこんにちは!技術部署高尾芽生です!

 

 私は、部署員へのアンケートをもとに、目からうろこの情報満載のブログを書こうと思います!

 

そのタイトルは~~~ズバリ“先輩から学ぶ映像オペのコツ”!!!ポンポン~!!

部署員が教えてくれたオペのコツを紹介していきます。それではさっそく、参りましょう!!

 

 

①オペへの意識編

まずはオペが楽しみになりそうなこちら~

 

・お気に入りの曲を見つける

・SWと話して思想をきく

  

  指定覚えるのは大変だし、本番は緊張してしまうけど、基本は楽しんでやることですよね!団体さんや、曲・振り付けを好きになったり、SWとの意思疎通をしたりすれば、もっとオペを楽しめるし、チームの雰囲気も良くなって最高だと思います!

 

②指定の覚え方編

 

 とはいっても、やっぱり覚えなきゃいけないのが指定です。(笑)

 

・めっちゃ音源聴く

・指定だけじゃなく練習動画も見る

・指定は図で覚えてる〜、 何したら指定!とかで覚えると、その覚える合図的なのを見逃したら終わりだから!!

・音源を聞いただけで振り付けや指定が浮かぶまで聞きまくる!謎の擬音で場面を名付けて覚える!

 

 指定覚えるのも、インプットばかりしてないでアウトプットしていかないとってことですね!!書いて覚えて、覚えたら練習動画(指定の枠がない動画)テストして、音源だけでもテストして…もうこの繰り返しです!!頑張るしかねえ!!!

 

③本番編

 指定完璧でも、本番全然できなかった~ってことになったら最悪ですね。さあ、どうしたらいいでしょうか!!

 

・とにかく本番中集中する、「私のカメラを使え〜〜」って念じるくらい集中すると絶対良い画が撮れてる

・対角のカメラの子と指定が同じだったらコーナー前にインカムで語りかけ合う笑

・何をとっていいか分からなくなったら、とりあえず誰かを追っておく

・リングズームに関してどっちに回せば寄るのか、引くのかっていうのを掴めてません。(ちなみに3年です)触って確かめてなんとかなってますが、本番前に手の甲にメモっておくこともあります。絶対間違えずに済みます。

・三脚に私物アーム付けて、スマホカンニングしながらオペするつもりです

 

 できる人というのは、常にプランBを持っているものです。どういう失敗が考えられるのかあらかじめ予想してどう対応するか考えておけば、急に頭が真っ白になっても冷静でいられそう!そういう意味では、私は、カンニングペーパーは悪くないと思っています(あくまで個人の意見ですが)。ただ、その内容は、曲間に確認できるような短いものがいいと思います。曲中にカンペ見るのはほぼ不可能なので!!(笑)でも、見栄え悪いので、できるだけお客さんに見えないようにね!!

 

④責任者編

 オペの出来は責任者によって変わるといっても過言ではないのでしょうか!

 

・SWの時は、指定を覚えるだけでは十分に指示ができないと思っています。カメラ員も指定を覚えてくれている(はず)なのでそこまでだと同レベルだからです。SWがやるべきことは【次にどんな技が来るか、指定が来るかを事前に教えてあげること】です。練習すればできると思います。カメラ員に指定逃されたという言い訳もできますが、SWが事前に教えてあげれば良い話です。なんか強気ですいません。

 

ほほ~!!間違いないですね!!SWがここまで指示できれば、カメラ員としてはすごく助かるし、もっと頑張ろう!って思えますよね!!バラエティ系のステージは比較的事前の指示がしやすいと思いますよ!パフォ系もがんばろう~~!!

・昨年のファルは怖かったなぁ〜毎朝電車でみまくってた。講習の時に暗記テストあって、その時までに音だけで指定言えるようにした!意識高いってより、責任者が怖かったので!😉笑笑

 

 SWが圧をかけていくのは効果があるみたいですね(笑)やり方は人それぞれでも、SWがオペ員を奮い立たせるような工夫をするのはとても重要ですね!

 

 

最後に…

 

・朝早い毎日なので、誰かの家に泊まるorモニコを頼む

 

なんていう意見も寄せられました(笑)早稲田祭って一番きついけど、その分達成感や喜びがものすんごいイベントです!がんばりましょう~!お~!!!!

早稲田祭ブログ ①指定の覚え方!

 

みなさんこんにちは!2年の住友日和理といいます(^^)

早稲田祭まであと少しですねー!

去年先輩が書いてたブログを見ていたあの頃から1年経ったのかーと思うとなんだか感慨深いです、、、。

放っておくと前置きだけで終わってしまうので本題に移ります!!笑

 

今回わたしは「指定の意義と効率的な覚え方」というテーマで主に指定についてお話しできればなーと思っています!

最後までお付き合いください♪

 

 

1、そもそも指定ってなんであるの?

 

もしかしたらすでにSWから指定動画投げられてる人もいるかもしれませんね!この早稲田祭で初めて目にする人も多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

これが指定動画です!!各カメラに色が割り振られていて、その枠と同じカメラの動かし方をします。

 

さて、本題に戻ります。指定はなぜあるのでしょうか。指定の意義とは主に2つあると私は思っています。

 

【その1. 団体さんからのオーダー】

 

SWは出演団体さんからオーダーシートというものを受け取ります。このオーダーシートには団体さんから「この振りのときはこの人を映してほしい!」とか「この動きのときは全体を映してほしい!」などの要望が書かれています。SWはこの要望を覚えて、本番のスイッチングではその振りのときに要望に沿った画を選択します。

 

しかし!もしその瞬間にどのカメラもオーダーに沿った画を撮れていなかったらどうなるでしょうか?もちろんSWは要望通りのスイッチングをすることができません。だから指定動画であらかじめ担当カメラを決めておいて本番そのカメラを選択すればオーダー通りになるようにしておくのです!

 

私たちが行なっているメイン演出や同録はあくまで団体さんのご要望が最優先です。指定を逃すということは、団体さんのご要望に添えなくなってしまうということだけは忘れないようにしましょう。カメラシフトを与えられるということは実はそれくらい重大なことを任されているんですねー。

 

【その2. SWの思考的指定】

 

団体さんにも寄りますが、指定のだいたい7割強がSWからの要望です。(SWによって個人差があるので一概的には言えませんが笑)

 

SWは、指定動画をあげる前に何回も何回も練習動画を見てこの動きのときはどのカメラのどんな画角、どんなカメラワークがきれいかを考えます。その考えた、いわばスイッチングのプランをカメラ員にも共有します。これが指定という形でカメラ員に届けられるのです。当日インカムで「いま3カメ寄ってってー」と言われても、もしマックス寄りのときだったらできませんよね?だからあらかじめSWとカメラ員の間に共通認識を持っておくんです!

 

つまり、指定を逃してしまうとSWのプランを全狂わせさせてしまうんですねー。恐ろしい、、、。

 

 

さあ!ここまでどうして指定が存在するのかという意義についてダラダラとしゃべってきました。

どうですか??少し覚える気になってきましたか??笑

逆にプレッシャーをかけてる気もしないでもないですが笑

 

SWはカメラ台数分、というかパフォーマンス全部の振りを頭に入れて「ここはこのカメラを使う」と覚えてからオペに臨むんですからそんな負担に比べたらねえ、、、?笑

 

とは言われても暗記苦手な方とか指定全然覚えられないという方いると思います。私も現にそうでした。だから安心してください!今から色んな人の覚え方を紹介しちゃいます!自分にあった覚え方見つけてみてくださいね☆

 

 

2、自分に合った覚え方を知ろう

 

まず大前提として、どんな覚え方を選ぶにしても「指定動画を何回も何回も見ること」は全員マストで行ってください。なんだかんだ言ってやっぱ見ることが1番大事です。指定が重い外仕事に入ると、本番直前までみんなずーーーーっと指定動画見てます。まあつまり見なきゃはじまんないってことですね。早稲祭までの期間ぜひいっぱい見てしっかり覚えましょう。

 

さあ前提をお話ししたところで、私が今までやってる人を見た覚え方を紹介しますね!

 

【その1. アナログこそ正義!必勝カンペ方】

 

私は毎回このやり方です笑

 

自分の指定の箇所をひたすら紙に書くという戦法です。紙にはどんなカメラの動かし方をするのか、その直前の隊形や特徴的な振り、曲の歌詞などを書いておくと良いです。ここでポイントとなるのが、紙に書いてある文言を見ただけで自分の頭の中に指定動画のその箇所がパッと思い浮かぶかどうかです。知らない曲だったら歌詞を知らないかもしれませんが、自分が聞こえた通りに書けばいいんです!きっと本番の自分にも同じように聞こえますよ!自分さえ分かればそのカンペは正しいカンペです。

 

私が今まで見た中で最強のカンペはとある先輩のカンペなのですが、隊形が細かく図で記されていて他人が見てもわかるくらいきれいでした。時間に余裕がある人はステージの見取り図的なものまでカンペに書いておくと最高だと思います!

 

このアナログカンペの欠点は紙を無くしたらおしまいということです。私は過去4回はカンペ無くしました笑

 

ちなみに実は去年の早稲祭も1日目でなくしましたのでみなさんはくれぐれも気を付けてください。私ももう絶対無くしません!!多分、、、

 

【その2.デジタルにいく!快勝スマホ法】

 

みなさんが毎日欠かさず持っているデバイスを使用した覚え方です。最近こっちのやり方の人を多く見かけます。早稲際映像チーフはこっちのやり方してました笑

 

こちらのやり方では指定動画の自分の指定部分をスクショしてメモ機能にカンペを作っていくというやり方です。見ただけでパッと指定動画が頭の中に蘇ってきてすごく分かりやすいですよね!!

 

こちらも先ほどと同様に直前の動きとか曲の歌詞を書いておくといいと思います。こちらの欠点は、カメラ位置につくとスマホをいじれないのでオペ直前に指定を確認できないということですね。それまでに完璧にしておきましょう!

 

 

3、さいごに

 

さあ!これでどんな人でも指定覚えられますね。前にも述べましたが、一番大事なのは動画をとにっかく見ることです!!あとはどうしてSWはここを指定してきたのか考えると分かりやすいと思いますよ。とある先輩に私は去年指定動画を1日に3回は絶対見ろと言われました。今からでも間に合います。見ましょう指定動画。見まくれば自分の指定以外も自然と頭に入ってくるし、隊形移動も知らない間にわかるようになっているのでオペが何百倍もやりやすくなりますよ!!

 

わからない箇所、ここはこうやって撮りたいとかあればSWに相談してみるといいですね!

自由にオペできるところが他パートにはない映像の魅力です♪

パート員全員で最高のオペにしましょう!

 

 

最後までお付き合いありがとうございましたー!

それではまたどこかで☆